vol-174 ユナイテッドアローズから身体障がい者向けの衣類のデーベルが始動~fashion編~

最近の事ですがニュースを見ていて身体障がい者向けの衣類が発表されたとか。
私個人的には障がい者はこういう衣類を着なさいと言われているようで嫌悪感を抱いてしまいます。
なぜならそういった類の商品を手掛けるのは、その道の洋服のプロでない例が多いからです。
機能性を重視するあまりデザインやトレンドは二の次といったものがほとんど。

ですが興味本意で調べてみたところこれが驚きびっくりなんと私も長年愛用しているセレクトshop「UNITED ARROWS」が手掛けたのではありませんか。

以下記事抜粋です

ユナイテッドアローズ社(UA)は、社会課題と向き合うソーシャルユニット「Social WEnnovators」とコラボして新レーベル「UNITED CREATIONS 041 with UNITED ARROWS LTD.」をローンチ。その第1弾商品を「041(オーフォアワン)FASHION」のウェブサイトで受注を開始した。

「041」はインクルーシブデザインの発想で世の中を変えていくプロジェクト。障がい者とその家族が主体となった一般社団法人障害攻略課が協力し、ストレスフリーなライダースジャケットやフレアにもタイトにもなるジップスカートなど、障がい者一人ひとりの声に応える6アイテムを製作した。

UAは障がい者が抱える服の課題を解決し、多くの人が欲しいと思える服を提案することで、誰もが生き生きと暮らせる社会の実現を目指すという。まだ始まったばかりのプロジェクトなので、今後の動きにも注目だ。

 

 

 

 

こんなにおしゃれなデザインならば私も一度は手に取ってみたいなと感じました。

もっと需要の声があればアイテム数も増えるのでは?

次回の作品も目が離せませんね。

 

 

 

ブログ王ランキングに参加中!

にほんブログ村

 


人気ブログランキングへ

 

 

 

 

 

vol-174 ユナイテッドアローズから身体障がい者向けの衣類のデーベルが始動~fashion編~” への1件のコメント
  1. セナ より:

    キヨヲコさん
    近年のモードは、メンズORレディースではなく、各々がボーダレスに愉しんでいる印象を受けますが、今後当該プロジェクトが、従来品の障がい者仕様へに留まらず、どれだけ魅力的なラインアップ、例えば車椅子ユーザーなら座位で映える配色や丈などは立位の場合とは微妙に異なると考えるので、を発信できるかを見極めたいと思います。
    当初は障がい者向けのファッションであったものが話題に上がり、一般者の製品化へと繋がる将来が訪れたら素敵だと思います。

    • orihime より:

      セナさん
      セナさんのご意見はごもっとも!
      健常者発信の物だけでなく障がい者発信の商品の物が浸透したらよいですね。
      そもそも障がい者、健常者という二分化しないボーダーレスな世界が来るとより一層ステキですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)