vol-163 一人暮らし障がい者の賢い食材ストック術!?~gourmet・life編~

一人暮らし生活ですと自炊しても栄養って偏りがちになりませんか?

食材をあれこれと買い込み、献立を考え尚且つ栄養バランスや品数までと…

 

私は週に1・2度時間を作って作り置きをしてしまいます。

 

最近多いのは牛丼や豚丼、カレーなどです。

牛丼と豚丼は水を一滴も使わない無水調理法にはまっています。

玉ねぎの水分だけでじっくり煮込み味がギュッと凝縮されたものを3から4食分一度に作ってしまいます。

そしてラップを敷いたタッパーに入れて冷凍庫へ。

カレーは具を工夫してジャガイモは冷凍すると味が変わってしまうのですりおろしたジャガイモ、または片栗粉ででんぷん作用でとろみをつけ芋の食感の代わりにひよこ豆やミックスビーンズを入れて作っています。

キーマカレーなどもジャガイモが入っていないので冷凍には向いていますね。

他にはパスタなども味付けをし同様にタッパーへ入れ冷凍保存。

コツは麺をアルデンテに茹でてレンジ解凍を想定すること。

伸びきったパスタはお世辞にも美味しいとはいいがたいですからね。

 

複数ストックして帰宅時間が遅くなった日にはレンジアップのみで食事にありつける。

時間も光熱費も短縮でき一石二鳥!

 

副菜も忘れずに。

下茹で済みの野菜や和え物や煮物などもまとめて作り置き。

仕上げはスープ類。

和食なら即席みそ汁(みそ椀に乾燥ワカメやネギなどの具+みそ+おだし+熱湯を注いで)

インスタントの物を購入するよりもコストもかからず一工夫で一人前の味噌汁の出来上がり!

ここに下茹で済みの野菜をプラスするとビタミンなどが多く摂れなお◎

 

 

冷凍庫に入れたからと言って永遠にはおいしく食べれませんよ。(当たり前ですが)

そこで私はマグネットタイプのホワイトボードを活用。

調理した月日や個数などを記入し、冷蔵庫を開ける前にその日の献立を考えることが出来てしまいますよ。

また食べ忘れも防止できるので食費のロスも防止。

24時間介助の方でなくとも家事援助のみの方にもお役立ちできるアイテムですね。

こちら100円ショップにて購入可能です。

 

 

ちょっとした工夫次第で食事するという楽しみや節約などもでき尚且つ自炊し体の調子も良くなる。

良いことずくめですね♪

 

 

 

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vol-163 一人暮らし障がい者の賢い食材ストック術!?~gourmet・life編~” への1件のコメント
  1. ぽんちゅ より:

    私も最近写真と同じようなものを食べましたよ(ショウガたっぷりで)
     

          

    • orihime より:

      ぽんちゅさん
      初めまして。丼物は一品で食事が済ませられるのでお手軽でいいですよね♪
      ただ栄養バランスが心配になりがちですが
      健康第一ですね。

  2. セナ より:

    キヨヲコさん
    栄養のバランスがとれた自己管理に恐れ入りました。日々お座なりで過ごしている自分が恥ずかしい。

    • orihime より:

      セナさん
      私もこうでもしなければキチンとした食事を摂らなくなってしまうものでして(苦笑)
      やはり健康な身体は食事が資本ですからね。
      世間の専業主婦さんの足元にも及びません!

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