vol-146 車椅子ユーザー1人1人の行動で世界は変わってゆく

車椅子ユーザーのみなさん。

こんな事ってありませんか?

入りたい飲食店に階段があり入店を諦めてしまった。

憧れのヘアサロンが階段で泣く泣く断念。

 

そのような事が少しでも改善されるように、私の所属している障がい者団体「CIL所沢」では先週から皆で一丸となり募金活動を始めました。

何気なく入店しているお店達の入口は少しの段差でも車椅子ですとかなりの揺れを感じ昇る事に。

介助者の居ない車椅子ユーザーは店員さんや通行人方の手を借りなければなりません。

 

こんな時スロープ一つさえあれば…

私たちの視野や行動範囲が広がり、たった数段の階段の為に諦めていた世界が広がってゆけるのです。

 

 

車椅子に優しい世界は産後バギーを引いたママさん達や手押し車を押すお年寄り達にも住みやすい優しい世界なはずです。

 

 

スロープ一つで世界が広がりもっとたくさんの選択肢が生まれてきます。

 

 

8月いっぱいはあくまでも予定ですが、新所沢西口付近にてCIL所沢の面々でスロープ設置の募金活動を行う予定です。

時間帯は天候により未定ですがお近くの方は是非ご支援を宜しくお願い致します。

集まったお金は所沢市内にある飲食店、医療機関、美容室・理髪店etc…。

とうにお願いし設置予定です。

 

 

私は縁あってこちらの障がい者団体にお世話になり活動しておりますがやはり車いすユーザー一人一人が街中や社会に疑問や興味を持ち訴え続ける事で社会は変わっていく。

というより変えていかねばならないと思います。

 

 

ずいぶんと偉そうに語ってしまいましたが、私たちがどこにでもゆけるという事はどなたでもゆける社会だと思います。

 

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カテゴリー: life
vol-146 車椅子ユーザー1人1人の行動で世界は変わってゆく” への1件のコメント
  1. セナ より:

    キヨヲコさん
    残暑が厳しい中、活動されている皆様へ心より敬意を表したいと思います。当時の地元、西荻窪のモ◯バーガー店に段差に自分だけでなくベビーカーのお母さん達も苦労しているのをみかねて、その場で店長さんへお願いしたところ、数日後にはスロープを設けてくれました。驚いたのは数ヶ月後、隣駅の吉祥寺店にもそれまでなかったスロープが設けられていたのです。店長さんのお話によると、店長会議で取り上げられ、可能な限り改善に努めようと話し合われたとのこと。胸が熱くなる気持ちになり、後日改めて西荻窪の店長さんへお礼申し上げたことがありました。実際にスロープを設けるかは別として、とりあえず要望はお聞きします、といった対応が少なくない中にあって、この誠意ある実行力には深い感銘を受けました。元々好きなファーストフードチェーンでしたが、このことでさらにファン度が増しました(笑)。
    お店側にとっても長期的な視点に立てば、それだけバリアフリーが充実していれば、自ずと評判が上がり、幅広い客層が来店が期待でき、売上の向上に繋がる、WIN-WINの関係を構築できると考えます。

  2. orihime より:

    セナさん
    私達の行動勝ることさながら単独での行動とは素晴らしい(拍手)
    バリアフリー化の先駆者とはまさにセナさんのことですね!

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