vol-143 視覚障がい者のファッション小物のお悩み…腕時計編~fashion編~

前々からのお悩み。

上から下まで今日はばっちりコーディネート決めたぞ!

しか~し、

…いつも腕時計が同じ(汗)

 

日本人はとかく時間にはキッチリ。

ハンデの有無に関わらず老若男女時間通りに行動。

私もその一人でありますが、視覚障がい者用音声読み上げ機能付き腕時計ときたら選ぶ余地もなく、メンズorレディースの二択のみ。

今現在私が使用している腕時計は、レディース物でカラーはボルドーに合皮チックなレザー調なシンプルなデザイン。

今や使い込んでボルドーの跡形もなく、ブラウンに変色しレザーも少しずつお疲れ気味でポロポロときてしまう始末。

日常生活補助用具は、各市町村から頂いたものではありますがこれが壊れたら次回から自腹…

一時間ごとに設定でアラームが使用でき不自由な指先で手探りながらも小さなボタンを押すと、キッチリ時間をお知らせしてくれます。

生活にはなくてはならない物のアイテムですが、再び購入するとなるとまた同じデザインで次回から実費…

以前実費で購入した腕時計にも時をお知らせしてくれる機能が付いておりましたが、デザインはまるで子供用のおもちゃのよう。

なのですぐにベルトが切れ、雨に打たれた日には即、あの世行き(チーン)

それだけプチプライスのお役目だったのですね。

 

日常生活補助用具の一つとして車いすはオーダーメイドでき自由にカスタム出来るのになぜ?

 

これから梅雨が明けすでに半袖で手首にアクセントが欲しい季節。

大手腕時計メーカーもこれから来たる後期高齢化社会について少しは目を向けてほしいと感じます。

オシャレなじいちゃん、ばぁちゃんがいたとして時計だけはみんな同じ代物。

そして私の様な視覚にハンデを持つ人もおそろいの時計。

 

お年寄りと一緒の時計が嫌と言っているのではありません。

もっともっと選択肢が欲しい。

それが私の願いです。

 

 

 

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カテゴリー: fashion
vol-143 視覚障がい者のファッション小物のお悩み…腕時計編~fashion編~” への1件のコメント
  1. セナ より:

    キヨヲコさん
    まったくそう思います。
    近年様々なものがにユニバーサルデザイン化されている潮流の中、官民が一体となり、腕時計も、ファッションアイテムとして、また視覚障害を抱える人へのサポートアイテムとしての充実に取り組んで欲しいと思います。

  2. orihime より:

    セナさん
    そうなんですよねぇ。
    こればかりは私1人の力ではどうにもならないお話し。
    雨具などは少しずつではありますが、障がい者用向けフリーペーパーで増えてるみたいなのですがねぇ…
    いきなりロレックスやフランクミューラーがユニバーサルデザインを打ち出したら面白いのに(笑)

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