vol-91 真夏の秋色コーデはいかが?~fashion編~

ようやく外出できるようになりました編集長です。

春先のうちはほぼ家の中=ルームウェア。

いざ外に出ようと思うと、何を着てよいやら…。

過去の記事でお伝えしましたが、わたしは今年の夏場はアースカラー(70年代後半に流行した色で大地や新緑からインスピレーションを受けたブラウンやカーキなどの茶褐色)をコーディネートに取り入れようかと検討中。

 

 

もともとカーキ色は昔から好きでしたのでいくつかアイテムを持っている事ですし、あとは今年風の小物を購入しアレンジしようかと思います。

同色コーデも良いですが、これにモノトーン(ホワイト&ブラックの事)をプラスすると、ぐっと雰囲気が変わります。

 

☆ホワイト☆

夏らしく涼しげな色目。

白は夏の光を反射し、若々しくハツラツとしたイメージになります。

ホワイトは顔色を良く見せてくれることですし、美白効果も期待できます。

☆ブラック☆

ブラックを差し色に使うと大人っぽく落ち着いた雰囲気に。

真夏のオールブラックですと重たいイメージになりがちですがアースカラーと合わせることにより抜け感も出て◎。

 

モノトーンは誰もが持っている定番カラー。

それに今年流行りのアースカラーを組み合わせれば、コーディネート次第では本当に秋先まで着回し間違いなし。

 

 

まだ梅雨明け宣言も出ておりませんが、一足早く真夏の秋色コーデで一歩先行くお洒落さんになってみませんか?

 

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カテゴリー: fashion
vol-91 真夏の秋色コーデはいかが?~fashion編~” への1件のコメント
  1. おさりん より:

    久しぶりにファッション記事うれしいです~。

  2. セナ より:

    キヨヲコさん
    体調が上向き、水を得た魚のように本領発揮ですね(笑)。
    なるほど。モノトーンを軸にコーディネートすると幅が広がりそうです。
    今秋新たなキヨヲコさんのモードが開拓されるかもしれませんね。
    ずっと抱いている疑問なのですが、ファッション界でその年の流行色、スタイルやアイテム等は、いつ、どこの誰が決めるのでしょうか。

    • orihime より:

      セナさん
      アパレル協会の人達の間では、たしか「繊維新聞」という新聞があったのを記憶しています。
      その新聞には、海外の一流ブランド(通称ハイブランド)の各ブランド達のシーズンごとのカラーやデザインの傾向が記されております
      それを読んだ日本のアパレルの方々が、各種メーカーで独自の商品を展開しております。
      またセレクトショップ等では展示会(お披露目会)にてバイヤー(買付師)が独自の目線で、ショップのコンセプトに合う商品を選び、店頭に並ぶ仕組みだったと思います
      うる覚えですみません。

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