vol-64 車イスでのフィッティングルームにてストレスフリーする日も近いかも!~ファッション編~

車イスですと気軽にパパッと試着。

というのはなかなか難しいのが現状です。

 

そのようなときに、以下のニュースを発見いたしました!

以下記事抜粋。

 

 

もう実際にお店で服を試着する必要はなくなるかもしれない……ラルフローレンのニューヨークのお店で、2015年11月から採用されている試着室が注目を集めている。

試着室の鏡がタッチスクリーンになり、アイテムの選択から購入までサポートしてくれるのだ。

oak Labs社が開発したこの試着室用タッチスクリーンは、5つの便利な機能を持つ。

・部屋の照明を変えられること。着たいシーンに合わせて、日中からクラブまで想定した照明を選べる。

・カラー・サイズを選べること。在庫も一目瞭然だ。スタイリストのオススメアイテムま

で表示される。

・担当スタッフが分かること。スタッフが試着用のアイテムを持ってきてくれる。

・言語の選択。英語はもちろん中国語や日本語にも対応。

・スマホへの情報共有、そして決済もその場で可能となる。

この試着室をを使えば、入店~決済まで試着室を離れる必要がなく、すべて完結させることができる。

アイテムを探して、店内を歩き疲れた…なんてことはもう無くなるかもしれない。お店側にとっても、最低限必要なサポートをタッチスクリーンが行ってくれるため、人件費の削減やサービスのクオリティ向上にもつながる。

このサービスは現在試験中のため、利用できる場所はニューヨークの店舗のみ。今後の展開次第では、日本で利用できる日が来るかもしれない。

 

 

車イスでも対応してくれると、とても嬉しいですね♪

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カテゴリー: fashion
vol-64 車イスでのフィッティングルームにてストレスフリーする日も近いかも!~ファッション編~” への1件のコメント
  1. みな より:

    これが実際に実現したらいいですね!
    車椅子だと試着室に入るのさえ出来ない事もありますよね^_^;
    話変わっちゃうんですが最近スカートが着れないのが悩みです^_^;
    車椅子でもスカートが着れる方法てありますか?

    • orihime より:

      みなさん

      フィッティングルーム狭いと大変ですよね。
      vol1の後半に裏技を紹介しておりますので、宜しければご参照下さい。
      スカートがどう穿けないのか具体的に記されていないのでわかりかねますが、私は出掛けはベット上にて先にボトム類を穿いてしまいます。
      スカートを選ぶポイントとしては、素材や丈を気にしています。
      ウエストはホックがついていたとしても背中面がゴムだったりトイレに行くことを考えワンサイズ大き目の物を購入し椅子に座った際ずるずる下に下がらぬよう背中の方に引っ張りおしりの重さでずれぬよう工夫したりしています。

      • みな より:

        やっぱりトイレが困りますよね^ ^
        ワンサイズでかいのを買うのいいですね!
        私もそうして見たいと思います^ ^

        • orihime より:

          みなさん
          私がモデル時代にスタイリストさんに聞いたお話です。
          某タレントさんはスリムすぎて既成のスカートではヒップハングになってしまったとの事。
          そこでそのスタイリストさんが文房具のクリップで背中部分を留めたそう。
          イスに座りの収録だったので、気づかなかったそうですよ。

  2. Senna より:

    キヨヲコさん
    いやぁ凄い時代ですね。
    子供の頃、映画や漫画で目にした未来の社会が現実となりつつあるのですね。
    さらにコスメのシュミレーションが実現できるなど無限の可能性が秘められていると思います。
    ただし買い過ぎには注意してください(笑)。
    それではまた失礼します。

    • orihime より:

      sennaさん
      これが実現すればコスメ以外でも、ヘアーサロンにてカットやカラーリング、パーマまで可能性は無限大ですね。
      本当夢のような世界が、現実化してきていますよね!

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