vol-63 自分に優しく他人にも優しく~メンタルヘルス編~

「体調悪ぅい。」「気分が落ち込んで外に出たくないなぁ。」

こういう気分になったことありませんか?

理由もなく物悲しくなったり・・・

 

もちろん私も時たまあります。

別にうつ病という診断を受けたわけではありませんが、人にはバイオリズムという感情の波ありますよね!?

 

そのような日は私は自分を甘やかす日にしてしまいます。

その日は本能のまま一日過ごしてしまいましょう!

眠たければ一日中ベッドに突っ伏すのもよし、お腹いっぱい好物をほうばるのもよし、好きなドラマや本に現実逃避しのめり込むのも悪くない過ごし方。

ただの怠け者のように思いますがこれを「自分へのご褒美」と思えば良いのです。

 

ダメな時はダメ。

無理に何かをしようとしてもこのような時は、空回りしてしまうもの。

ダメな自分を受け入れることで、気持ちに余裕が出来るのは私だけでしょうか?

気持ちに余裕が出来てくると、周囲に対しても変化が訪れると思います。

自分自身に余裕がある=周囲にも気を配れ優しい気持ちになれる。

持論となってしまいますが私はそう思っています。

 

 

本能のまま過ごし気がすんだら、頭をオフからオンに切り替えて外出してみましょう♪

また違った世界が見えてくるかもしれません。

 

 

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カテゴリー: mental health
vol-63 自分に優しく他人にも優しく~メンタルヘルス編~” への1件のコメント
  1. みな より:

    私も病気が進行したりした時気分が落ち込みヘルパーにやつ当たりして空気が悪くなってという悪循環が続きます^_^;でもいい空気が流れてる時は互いに余裕ができ何をやっても上手くいきます^ ^
    ヘルパーは大切にですね^ ^

    • orihime より:

      みなさん
      ON、OFFさえ割り切ってしまえばヘルパーさんとの仲も潤滑にいくと思いますよ。
      私の場合は体調が悪く言葉でうまく表現できなさそうなときは、事前にその旨を伝えてしまいます。
      「今日は体調不良だから、緊張が強く口調が強く聞こえると思うけど気にしないでね」
      といった具合に先手を打ってしまいます。
      障がい者も介助者も同じ人間。
      互いにちょうど良い空気感を作り上げられたら理想的ですね。

  2. Senna より:

    キヨヲコさん
    自身へのご褒美は大切だと思います。
    自身と他人への労りの気持ちは表裏一体といえるかもしれませんね。
    先日観たテレビ番組で、ある僧侶の方が興味深いことを話していました。
    本来受け入れるというのは、受け身ではなく現状を主体的に生きる意味だとのこと。
    あまりにも著しく変化を遂げる現代の社会では、何かをしていないと自分が取り残されるのではと不安な気持ちを抱きがちですが、そのような時こそ休息が明日への大切な備えとなると思います。

    • orihime より:

      Sennaさん
      いつも素晴らしいコメントをありがとうございます。
      Sennaさんこそ限りなく僧侶に近い車椅子ユーザーなのでは!
      是非一度ご説法を受けてみたいものです(笑)

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