vol-41 夏だぁ!!夏野菜のキヨヲコ流食べ方と保存方法~後編~グルメ編

前編では長々とお酢の効果、効能について熱く綴ってしまいました。後編ではいよいよ「自家製ピクルスの作り方」について触れていきたいと思います。ピクルスは夏野菜をふんだんに使います。体温調節が難しい私たち障害者にはうってつけの食べ物です。 夏野菜は水分が多く体を冷やす作用があるのでお勧めです。

20150729
「夏バテ知らずピクルスの作り方」
☆材料☆
・酢 200ml ・料理酒 200ml・三温糖 大匙3(三温糖の方がこくが出ますがなければ白砂糖でOK) ・塩 小さじ3 ・白コショウ 5ふり ・黒こしょう 5ふり・鷹の爪 2個(輪切りでもOK)・ローリエ 中くらいのサイズ1枚 ・すりおろしにんにく 1かけ・夏野菜(プチトマト、キュウリ、パプリカ、セロリ、玉ねぎ、人参、キャベツ、ズッキーニ等)
☆作り方☆
1、調味料をすべて大きめの耐熱タッパーに入れ、電子レンジで温める(砂糖、塩が溶けるまで)これでピクルス液は出来上がり。
2、野菜の下ごしらえ。プチトマトは爪楊枝で5から10箇所穴をあけます。トマトのサイズに合わせて穴の数を調節。他の野菜はプチトマトのサイズに合わせて正方形にカット。サイズを揃えることで見た目が美しくなります。人参はピーラーまたはスライサーでリボン状にスライス。(固い人参も味がしみ込みやすくなります)キャベツは芯は取り除き厚めの千切りで。
3、ピクルス液が冷めたら野菜を投入。
4、冷蔵庫にて3日間から2週間寝かせます。浅漬けが好みなら3日目から食べられます
5、好みの日数漬けて出来上がり!にんにくは好みがあるのでなくても大丈夫です。スパイシーに仕上げたいのならクミンを入れると一味も二味も変わります。この2種類を入れると応用きかなくなってしまいますが・・・

☆応用編☆
◆ピクルスの冷静パスタに。
オリーブの実やケーパーを加えることで一気にイタリアン風に。仕上げにオリーブオイルを回し掛けするのを忘れずに。味付けはピクルス液でシンプルに。
◆ピクルス入りちらしずし。
ピクルス+しゃけフレークで。 すし酢の代わりにピクルス液を代用。 仕上げは白ごま&刻みのりですし感UP。
◆カラフル冷やし中華。
ピクルス液には野菜のエキスたっぷり。
ピクルス液+めんつゆ+ごま油で冷やし中華のたれの味になります。ピクルス酢の濃度によってめんつゆや、お水を加え調整してください。

夏野菜は多く買いすぎてしまった場合や、毎日の食事の副菜としてあるととても便利です。ピクルスとして漬けてしまえば一か月くらいは冷蔵保存で長期保存可能です。 手軽に出来る洋風漬物ですのでこれから来る真夏に備えて漬けてみませんか!?
 
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カテゴリー: gourmet
vol-41 夏だぁ!!夏野菜のキヨヲコ流食べ方と保存方法~後編~グルメ編” への1件のコメント
  1. Senna より:

    初めまして。自分も身体によい野菜をできるだけたくさん摂るよう努めていますが、買い過ぎ駄目にしてしまいます。たいへん参考になりました。それにしても栄養士顔負けの編集長の知識の豊富さには脱帽しました。

  2. キヨヲコ より:

    sennaさん 私はただの食いしん坊なだけですよw
    冗談はさておき、私の母や祖母の影響で、料理や知識に対しては趣味も高じて記事に出来ているのであります。
    好きこそものの上手なれと言ったとこでしょうか!?

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