vol-40 夏だぁ!!夏野菜のキヨヲコ流食べ方と保存方法 前編 ~グルメ編~

一気に毎日が寝苦しい日々。 食欲のほうも落ちがちではありませんか?
私は1年前から常備野菜として「ピクルス」を冷蔵庫に忍ばせております。 夏には野菜たちが暑い日光を吸収しグングン成長します。
価格もお手軽になり上手に調理して美味しくいただきましょう。 ピクルスにはお酢が不可欠です。
健康・美肌・ダイエットなどに最適なお酢を生活の中に取り入れていきましょう。 美肌
アルギニン、プロリンは肌を潤わせるコラーゲンの原料となってハリや保湿力をアップさせてシワや肌荒れを防止します。
さらに、シスチンはシミや色素沈着の原因となるメラニン色素を減少させる効果もあるのです。
綺麗な肌を保つには、必要な栄養を行き渡せる他に老廃物などを排出することが大切となります。
その点、お酢は内部から血行を良好にすることで新陳代謝を盛んにするため、肌に老廃物を残さず栄養をすみずみまで送って美しい肌をキープします。
また、お酢は消化吸収を助けるので例えば食物繊維と摂取すれば単品で摂るよりも効果的です。
そうなると、便秘の解消によって肌荒れ・吹き出ものがなくなって美肌になります。 疲労回復
筋肉痛、肩こり、腰痛、イライラ、パソコンの疲れ目にも効きます。
お酢に含まれるクエン酸や酢酸、アルギニン、ロイシン、バリンなどは、疲れた時に発生する疲労物質の乳酸を抑制したり分解したりするのです。
(疲労物質とは、体内に溜まると上記のような症状を引き起こしてしまいます。) ダイエット効果
お酢に含まれるアミノ酸(アルギニン、リジン、アラニン、プロリン)は、体内に取り込んだ栄養分を消費する代謝を促進する効果があるのです。
また、脂肪分解の役割を持つ酵素リパーゼを活性化させます。 さらに、肥満の原因の一つである悪玉コレステロールを分解する力があります。
加えて、余剰な栄養分を分解して蓄積されるのを防ぐ働きを持っているのです。
即ち、カロリー消費能力が高まり脂肪を体に付くにくくする効果が見込めるということになります。 冷え性予防と改善
お酢には、血液成分がドロドロに固まるのを解消する効果があるので血液をサラサラにして血液循環を良好に保ち体を温める作用が期待できます。
中でも、黒酢や香酢など長期熟成タイプのお酢がより効果的です。 食欲増進
酸味の強いお酢は、消化器官を刺激する作用があるので食欲がない時に酢のものを食べると食欲がわきます。 免疫力アップ
お酢に含まれるビタミンA、ビタミンCが風邪などの予防力をアップさせる働きがあります。
ビタミンA…糖質たんぱく質の形成に関与して粘膜に潤いを与えてウイルスの侵入を阻止します。
ビタミンC…インフルエンザ菌の活動を抑制して菌が感染しても広がるのを防ぐので発病しにくくなります。 血糖値の急激上昇緩和
お酢は、食べ物が胃に滞留する時間を延長する働きを持っているので腸への流入が緩慢になるのです。
そうなると、急速な消化吸収による血糖値の上昇を回避することが出来るので糖尿病の予防にも繋がります。
尚、血糖値の急激な上昇を回避することによって老化物質であるAGEを体内に蓄積することを防止する事が出来るので、体内の機能も見た目も若々しくいられるのです。
(血糖値が高いとAGEも過剰に体内に蓄積されてしまいます。) 殺菌作用
強い殺菌作用があり、チフス菌を食酢に漬けると10分後に死滅して大腸菌の場合は30分で死滅させます。
従って、お酢を用いることで食中毒の危険をかなり減少することが出来るのです。 減塩効果
調味料にお酢を加えるだけ、塩味を強くすることが出来るので通常より塩の量を減らしても、塩味を損なわずに美味しく食べることが出来ます。
例えば、しょうゆの代わりに三杯酢を使用したり、煮物のしょうゆや塩を減らしてお酢を大さじ1杯加えるなどがあげられるのです。
ちなみに、サトイモやあわびなどのヌメリがスムーズにとれるので、水とお酢を半々に入れて洗うことで料理の下準備も効率的に行えます。
上記の通りお酢には素晴らしい効果が満載!! 次号では作り方とアレンジ法を伝授したいと思います。

 
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カテゴリー: gourmet

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