vol-36 六月の長雨と障害について ~メンタルヘルス編~

20150615
今の世の中「五月病」ならぬ「六月病」も存在するそうです。 六月に入ると梅雨入りし、ジメジメした空気にしとしと雨。これにより気分が急下降しうつ状態にはいってしまうとか…。

本来なら食物や花々が成長する「恵みの雨」のはずですが、人間界ではそうとも限らないようです。

ここ最近の私ですが、まさにその最中!?かと思われるほどの下がりよう。 「心の汗」が崩壊してしまいました。形には表れていないものの、なぜか物悲しく無気力気味です。 これは多少障害とも関係あるのでしょうか?

すこし調べてみた結果、気圧とてんかんには関係があるそうです。私の障害にはてんかんとは診断されておりませんが服薬中の薬にはてんかん薬も入っております。一般的なてんかんは一時的に意識を失ったりすることが多いそうですが、私が障害を負い、意識を回復してからはこのような症状を起こしたことはございません。ただし筋緊張と呼ばれる、手足が異常に突っ張ってしまうことがあります。 これは気圧の変化に左右されやすいです。雨が降る数日前や低気圧からの高気圧の数日前から症状が表れてきます。 そうすると起き上がれなくなり緊張が激しく表れてきます。私にとってみればつらい季節の到来です。

身近に同じような障害や症状をお持ちの方がいましたら、そっと見守っていてくださいね。間違っても否定的な言葉や真実を突きつけるような言動は避けてください。

六月の長雨がやむのと同じように…。
     

 
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カテゴリー: mental health

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