vol-14 障害と向き合う~メンタルヘルス編~

早いものでお正月もとっくに過ぎ、今年1年の抱負も考えずじまい!?
正月ボケの編集長です。(正月だけでしょうか?)  
一昨年、去年と続き病院ジプシーと化してしまっていたので、やはり今年は「健康管理」を目標に掲げたいと思います。  
自立してからの私の悩み 手術をし、体力・気力が激減してしまったこと これはただの甘えかもしれませんが・・・  
メンタルな面は読書をしたり、色々な人と話をすることで スポンジのごとく吸収し、カバーしていけたらと思います。  
深刻なのは身体の方です。 車椅子にも座っていられない、どこにも行けない状態では辛いものです。 家に引きこもっては悪循環。
それこそ気持ちが落ち込んでしまいますね。   そこで今の私に出来ることを考えてみました。
インターネットを通し自分自身の症状や悩みについて、語るのには躊躇いが生じました。 ですが同じ悩みを持つ方々と、情報を共有できたらと思いました。
  プロフィールをご覧になった方はご存じかと思いますが、 私の障害名は「低酸素脳症」です。
この障害は脳性麻痺に非常に似た症状で、運動障害などが持ち上げられます。 私の場合その程度が重い方です。 ちなみに飲んでいる薬は以下の通りです。
フェノバール錠30mg マグラックス錠330mg センノサイド錠12mg ガスコン錠40mg バルプロ酸Na徐放B錠200mg
ガスモチン錠5mg ジアゼパム錠30mg ミオカーム内服液33.3% プリンペラン錠5mg イトプリド塩酸塩錠50mg リボトリール錠1mg
同じ症状の方や薬学の道に進んだ方以外は何の事だか? と思われるのでざっくりとした解説をしたいと思います。  
飲んでる薬は大まかに三つ。 1、安定剤(手足の緊張を抑え、気持ちを静める作用が入っています)
主治医と相談し少しずつ薬を減らそうということになりました。リボトリールを抜いた結果緊張が酷く、真冬なのに汗だく緊張による酷い筋肉痛に。
私にはこの薬は欠かせない物でした。 ミオカームは身体の付随運動を抑える薬です。
液体でこの世の物とは思えないほど味が酷く、頓服として使用していました。 ですが主治医曰く続けないと効果が出ないとのこと。
騙されたと思い、今年から真面目に服用。気のせいか効果がある気がします。 嬉しいことにこれを服用し続けたら、便秘が解消された気も!?
2、腸の薬(下剤、胃腸の働きを促す薬など) 手動の車椅子では運動できません。 なので薬の力で排便を促しています。
中には胃潰瘍の薬も服用しています。 これは一昨年腸の切断手術をした際から服用しています。
この薬は副作用を利用し消化を促進し便秘予防の効果があります。 3、癲癇・発作予防の薬
私の記憶では発作を起こしたことはありませんが、事故直後から服用しているので継続中。 4、ガスを溜めにくくする薬
私は呼吸が浅いため日常会話や、食事の際に空気を大量に飲んでしまいます。 朝と夜ではウエストが10㎝以上も空気を飲んでしまい張ってしまうことも。
これを飲むようになってからは少し楽に 次回受診の際にはもう少し容量をあげてもらう予定です。  
ざっくりですが以上の薬を毎日服用し、心と体のバランスを整えています。  
同じような症状でお困りの方、少しでも参考にしていただけたら幸いです。
また、このような障害を持ちつつ、自立生活を送っている人間がいるということを一人でも多くの方に知っていただきたいです。

 
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カテゴリー: mental health
vol-14 障害と向き合う~メンタルヘルス編~” への1件のコメント
  1. アオヤマ叔父です。 より:

    慣れないスマホでブログ拝見してます

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