vol-2 おまけ

周囲の方々から「舞台はどうでしたか?」との反響がありましたのでお答えしたいと思います。

今回観に行った舞台はポータブルシアターという大阪を拠点としている劇団です。題目は「フローズン」と言います。ある日、10歳のローナが行方不明に・・・。そして、その20年後・・・ローナの母ナンシー、連続殺人犯のラルフ、精神分析医のアニータ、三者三様の怒り、悲しみ、憎しみ、そして・・・。といった三人芝居プラスピアノの生演奏といった具合でした。ポータブルシアターは桝井先生という演出家が立ち上げた劇団だそうです。この方は、ロンドンの演劇学校に留学し帰国後大学講師をしながら、イギリスの新進気鋭の劇作家が書いた脚本を日本に紹介してきたそうです。裏話として、実は桝井先生の奥さまは精神科医なのです。ですので、稽古の様子をビデオで撮影して、奥さまに観ていただき、殺人鬼ラルフの演技や精神科医アニータの衣装や振る舞い方にも助言を頂いたそうです。どうりで鬼気迫る演技、迫力が胸に響いたわけですね。これからも目が離せない劇団の一つです!

事前にあらすじや、背景、劇団の成り立ちなどを知っておくと耳だけでも舞台を十分に楽しむことが出来るんですね。
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カテゴリー: hobby
vol-2 おまけ” への1件のコメント
  1. 小川 より:

    わぉ! 書いて頂いて光栄です✨✨✨
    ポータブル・シアターの皆さんも喜びます〜

  2. 山本じゅんこ より:

    ありがとうございました。
    難しい芝居です、やってる私たちも、必死でした。感想が、嬉しかったです。次回もし、東京で有る時はぜひよろしく。m(_
    _)m

  3. 山本純子さん
    次回の東京公演ありましたらぜひ観に行かせてください♪視覚障害者でもわかりやすいとても良いお芝居をありがとうございました。

  4. 小川さん
    こちらこそご招待いただいて、いいお席まで用意していただき感激です!私の中で何かが目覚めた感じがしました。昔の夢と現在の状況を重ね合わせ、何かエネルギーを発散させたい気持ちがこみ上げてきてます。

  5. 森田圭 より:

    楽しめたみたいで何より!
    この前はゴメンね。声掛けてくれたけどタイミングが合わなくて行けなかったんだ! 今度はタイミングが合えば行こうと思うよ〜( ´ ▽ `
    )ノ

  6. 森田圭さんへ 次回は是非いっしょに行きましょう♪

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